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医師全体に占める医育機関以外の病院勤務医が445%,診療所勤務医が344%,内科系診療科(内科系各科を含む)に所属するドクターの割合が病院勤務医の350% および診療所勤務医の482%と将来も今(2006年)と同じと仮定すると,内科系医師は人口10万人当たり病院勤務医389人,診療所勤務医412人と推定される。通常の病院の内科系診療科を構成する3〜4人に一人がチームリーダーとしての総合内科専門医であり,地域医師会の最小単位と推測される15〜20人の会員うちの予測される内科医6〜8人に1人の指導的内科医としての総合内科専門医を想定すると,人口10万人当たり病院勤務医10〜13人,診療所勤務5〜7人の総合内科専門医が望まれ,合計で15〜20人となる。すなわち,日本全体では18000〜24000人程度が主として地域医療に就業する指導医としての総合内科専門医が必要となる。 認定看護師とは、特定の看護カテゴリーにおいて熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる看護師として専門教育を受け、認定診査試験に合格した看護師のことをいいます。看護現場の中で活動し、看護ケアの広がりと、質の向上を図ることに貢献することが課せられています。今、表1の様に13の専門カテゴリーがあり、全国で997人の認定看護師(平成15年8月現在)が誕生し、病院や訪問看護ステーションなどで、次のような3つの役割を担うことになっています。。

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